Kindleと本の7項目比較 どちらを選びますか 

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Kindle(キンドル)とは、Amazonが提供する電子書籍と電子書籍リーダーに関わるサービスの総称です。

このKindleの電子書籍が「Kindle本」と呼ばれており、小説・ビジネス・技術書・雑誌・マンガなど様々なジャンルの本が300万冊以上提供されています。

さて、「紙の本」が良いか「Kindle本」が良いか、最近このような話を良く耳にします。

「紙の本」か「Kindle本」か・・・。どちらにもメリット/デメリット(というか、好き嫌い?)があり、迷いますよね。

そこで、「ここが主な違い」と思う7項目を比較しました。

本来、〇×で決められるものではないのですが、わかりやすくするために、あえて〇×で。

あなたはどちらを選びますか?

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目次

「紙の本」 VS 「Kindle本」 7項目比較

比較1.

保管・持ち運びの便利さ

「Kindle本」が〇

これが一番の違いではないでしょうか。

読書好きにとって「紙の本」の保管は悩みのタネ。

知らず知らずの間に増えて本棚がいっぱい、という人も多いはず。

私もやむなく断捨離をせまられます。

持ち運びも、すきま時間に読めるように単行本を一冊かばんに入れておく、くらいであればいいのですが、何冊もの本を持ち歩こうとは思いません。

でも「Kindle本」であれば、膨大な量の本も1つの端末に。

持ち運びもラクラクです。

比較2.

所有する楽しみ

「紙の本」が〇

誰にも思い出や愛着のある本ってあると思います。

「紙の本」は、何度も読み返して擦り切れたり、少し角が折れたりもしますが、それも味わいです。

丁寧で綺麗なデザインの装丁も、実際に手に取ってこそ楽しめるものだと思います。

こういう本はいつまでも持っていたいもの。

それに対して「Kindle本」には、本を所有するという感覚はありませんね。

比較3.

ページをめくる心地よさ

「紙の本」が〇

紙を”パラパラ”めくる感触。

これは「紙の本」でしか得られません。

「Kindle本」のページ送りも、この感覚に近づけるように工夫はされています。

でもやはり、”パラパラ”という感じには遠いかなと思います。

ページを行ったり来たりして読む、雑誌を眺めるように見るのは、断然「紙の本」です。

比較4.

手に入れやすさ

「Kindle本」が〇

「Kindle本」はKindleストアで本を探しクリックするだけ。

すぐその場で読み始めることができます。

デジタルデータですので在庫切れもありません。

一方「紙の本」を入手するには、本屋さんに足を運ぶ必要があります。

最近はネットで購入する人も多いと思いますが、それでも本が届くのは早くても次の日になるでしょうか。

本屋さんにしてもネットにしても出版物である以上、在庫切れの可能性もあります。

取り寄せるのに何日もかかる場合も。

比較5.

ポイントやメモの探しやすさ(しおり・マーカー・メモ)

「Kindle本」が〇

「Kindle本」では、ページにブックマーク(しおり)を付けたり、気になった文章にマーカーを引いてメモを残しておくことができます。

ブックマークやマーカーの箇所にさっと飛べますし、エクスポートして、マーキング・メモした内容をまとめて確認することもできます。

もちろん「紙の本」でも、しおりを挟み、マーカーを引き、余白にメモを書くことはできます。

しかし、後からその箇所を探すのは少し手間。

まとめて確認するには、別に書き写すしかありません。

必要な箇所のみをすぐに取り出すことができる、これはやはりデジタルの強みでしょうか。

比較6.

水に強い

「Kindle本」が〇

「Kindle本」は、防水仕様の端末にすればプールサイドなど水辺での読書や突然の雨でも安心。

「紙の本」は基本的に水に濡れるとアウトですもんね。

でも、防水仕様の端末も完璧ではありません。

ご注意を。

比較7.

本の貸し借りと売買

「紙の本」が〇

比較2の”所有する”にもつながりますが、「紙の本」は自分の所有物ですので、家族や友人と自由に貸し借りができます。

街の図書館でも借りられますよね。

そしてもし仮に、読み終わったあと不要だなと思ったり、比較1で書いたように断捨離をせまられた時には、 古本屋さんでもオークションサイトでも自由に売買できます。

「Kindle本」は本を所有するのではなく、読む権利を買っているもの。

これを売買することはできませんし、基本的に自由に貸し借りすることもできません。

同一Amazonアカウントであれば複数の端末で読むことはできますが。

デジタル媒体ですので、これは致し方ないですね。

まとめ

ということで結果は、

比較項目Kindle本紙の本
保管・持ち運びの便利さ
所有する楽しみ
ページをめくる心地よさ
手に入れやすさ
ポイントやメモの探しやすさ
水に強い
本の貸し借りと売買
7項目の比較結果

「Kindle本」の4勝3敗。いかがでしょうか。

でもこの比較結果で、「Kindle本」が優れているとか、「紙の本」が劣っている、ということでは決してありません。

結局のところ、どんな場所でどのように読書を楽しむか、どんなジャンルの本を読むかなど、それぞれの嗜好や時々の状況しだいです。

ここまで○×をつけておいてなんなのですが、「紙の本」と「Kindle本」のどちらが良い、ということではなく、両方を『使い分ける』、というのが結論。

私も「紙の本」は好きですし、”何か新しい本が出ているかな”と本屋さんをうろうろ探すのも楽しみの一つです。

新しい本を開いた時の、あの独特の紙の匂いもなかなかいいですよね。

音楽もデジタル配信やストリーミングが全盛ですが、レコードやCDも根強い人気がありますよね。

本でも同じような感じなのかもしれませんね。

「紙の本」・「Kindle本」どちらも本は本。

読んで何かを得る・楽しむことに変わりはありません。

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